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奈良の木とは
2025.12.11(更新日)
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大和上市駅から車で約40分、見渡す限り大自然に囲まれた、『暮らす宿HANARE』は、1日1組限定の知る人ぞ知る秘境の宿。「水がうまれる小さな村に暮らすように泊まる」というコンセプト通り、丸ごとお家のように使うことができるこの宿は、朝・夕の食事も台所を使って自炊したりと、川上村での暮らしを疑似体験することができます。
おすすめは窓枠や壁・屋根・浴槽に吉野杉が使われているお風呂。窓から見える美しい景色を眺めながら、吉野杉の湯船にゆったりと浸かる時間は、忙しい日々を忘れさせてくれるひとときになること間違いなしです。
明治時代に小学校の教員住宅として建てられた、築100年以上にもなる古民家をリノベーションした宿泊施設『大森の郷』。日本の古民家再生の第一人者であるアレックス・カー氏が監修したことでも知られています。
この宿には柱や床、壁や家具などに十津川村産の木材がふんだんに使われており、古民家の面影を残しつつも、モダンな雰囲気も感じられます。ヒノキのお風呂につかりながら、そしてお部屋から星空を眺めながら、十津川村の昔と今を感じてみてください。
日本古来の山岳信仰、「修験道」の中心地であり、総本山である「金峯山寺」を有する吉野山は、山とその中にある木々、草花、生きものをとても大切に信仰する文化が現代でも生きています。「金峯山寺」から徒歩10分の距離にある『ゲストハウスKAM INN』は、そんな文化を五感で感じることのできる場所。吉野の木材を使った手作りのベンチやテーブル、廊下で香る吉野桧の香油、ヒノキチップの枕など、至るところで“吉野らしさ”を見つけることができるはずです。
KAM INNに泊まった朝は、吉野山に宿泊しないとなかなか見ることのできない、「金峯山寺 蔵王堂」の朝の勤行(ごんぎょう)を拝観するのもおすすめです。
2025.12.11(更新日)
人里離れた空気の澄んだ場所で心身ともにリフレッシュしたい……そんな時は、紀伊半島中央部の山岳地帯、標高610mに位置する『弥仙館 せせらぎの宿』はいかがでしょうか。吉野杉・吉野桧の良い香りが漂うお部屋からは、深谷川の穏やかなせせらぎを聴き、眺めることができます。
弥仙館では、吉野葛などの地元食材や、こだわりの鹿肉や猪肉のジビエなどをいただけるお食事も外せません。「水の郷百選」にも選ばれた、天川村の美しくおいしいお水で炊いた白ごはんも楽しみの一つ。川のせせらぎを聴きながら、山の食文化をじっくりと堪能してみてはいかがでしょうか?
奈良県最南端の十津川村にある「十津川温泉郷」は、日本で初めて“源泉かけ流し宣言”を行った、関西でも屈指の温泉郷。その中でも最も歴史ある「湯泉地温泉(とうせんじおんせん)」の源泉を楽しめる宿が『湯乃谷 千慶』です。
1000坪もの広大な敷地内にあるのは、お食事処を兼ねた母屋と2つの大浴場、そして源泉かけ流し天然温泉の露天・内風呂付きの離れの客室が全9室のみ。吉野杉と吉野桧をふんだんにつかった客室では、木のすがすがしい香りに包まれながらゆったりと贅沢なひとときを過ごすことができそうです。
また、十津川の地の利を生かした、山・川・海それぞれの旬な食材を楽しめるお食事も楽しみの一つ。奈良の四季を感じられる見た目にも美しいお料理は、温泉地で過ごす贅沢な時間をより華やかに彩ってくれます。
2025.12.11(更新日)
2025.12.11(更新日)
2025.12.11(更新日)